コラムCoulmn
2026.08.23

初回さいたまギターアンサブル練習終わりました。

コロナ禍で無くなってしまいました、ギターアンサンブル練習。
本日から復活し、さいたまギターアンサブルの初回練習が終わりました。
初回の練習には8名の方がいらっしゃり、3年ぶりにギターアンサンブルの響きが響きました。
今回の練習では、フレールジャックが一応通せましたので、次回9/27(日)の練習からは、ドレミの歌もスタートします。
いつから練習に参加していただいても大丈夫ですので、皆様のご来院お待ちしております。
2026.07.27

サマーコンサート2026無事に開催する事ができました

先日無事にさいたま新堀ギター音楽院サマーコンサートが終わりました。
朝から積込、会場設営、ステージ係、会場片付けなど色々手伝っていただきました、大熊さん、小野島さんありがとうございました。
サマーコンサートの為に練習に励んできました生徒の皆様、コンサートの演奏は素晴らしかったです。
そして今回は特別演奏に、ヴォーカリストのRUYさんに来ていただき、All Of Me、Moon River、Fly Me To The Moonの3曲も歌っていただき、ありがとうございました。
やはりコンサートで演奏することにより、レッスンだけでは味わえない成長がありますね。
次回は、2027年1月17日(日)同会場、さいたま市産業文化センターにて、ニューイヤーコンサートを開催いたしますので、ぜひ皆様のご来場、ご参加お待ちしております。
2026.07.01

さいたま新堀ギター音楽院生徒さんたちによる
サマーコンサート2027開催決定

本日、抽選会にて抽選が当たり、開催決定しました。
2027年7月25日(日)
さいたま市産業文化センターにて
さいたま新堀ギター音楽院生徒さんたちによる
サマーコンサート2027

この「サマーコンサート」は、生徒の皆さんが大好きな楽器を持ちより、さいたま新堀ギターならではのギターオーケストラや、アルトギターとバスギターの重奏、歌、ウクレレ等を楽しく演奏して生徒さん同士の交流を深めて頂く発表会です。
会場は「さいたま市産業文化センター」です。入場自由ですのでご家族、お友達もご一緒に心温まるひと時を過ごしましょう♪
2026.06.23

サマーコンサートのプログラムが完成しました。

なんと今回のサマーコンサートには、教室最高齢の生徒様が、ウクレレ弾き語りに挑戦します!
また、ヴォーカルにRUY様をゲストにお迎えして、3曲演奏します。
皆様、楽しみにいらして下さい。

余談ですが、今回のプログラムはアクセア大宮東口店様に、何度も何度も修正していただき、素晴らしいプログラムとなりました。あらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

7月26日(日)13:00-
JR埼京線 与野本町駅下車6分
さいたま市産業文化センターにて開催しますので、皆様のお越しをお待ちしております。
2026.01.20

2026年ニューイヤーコンサートが無事終わりました

今年も無事にニューイヤーコンサートが終われました。
生徒の皆様、演奏お疲れ様でした。大変素晴らしい新年の出発ができたと思います。
審査、演奏をして頂きました石塚先生、今年もありがとう御座います。

第一部
1. 白い恋人たち・・・フランシス・レイ
2. 小さな旅・・・・・大野雄二
3. 浜辺の歌・・・・・成田為三
4. トリーハ・・・・・トローバ
5. ソナタ ホ長調 K.380・・・スカルラッティ
6. 25の斬新的練習曲より作品60-3番・・・カルカッシ
7. グリーンスリーブス・・・スコットランド民謡

第二部
1. 菜穂
All of Me・・・Gerald Marks
My Favorite Things・・・Richard Rodgers
Misty・・・Erroll Garner
2. 小野島 優
飛んでイスタンブール・・・筒美京平
3. 及川 佳雄
加茂の流れに・・・南こうせつ
4. クオリティ(Vo,G 吉川 隆)
いつかきっと ・・・クオリティ
プリズム・・・クオリティ
桜咲くころ・・・クオリティ
5. ホンダブルースバンド
Sweet Home Chicago・・・Robert Johnson
All Your Love・・・Otis Rush
White Room・・・ Jack Bruce

次の発表会は、7月26日(日)に同会場(さいたま市産業文化センター)にてサマーコンサート2026を開催致しますので、皆様宜しくお願い致します。
2025.11.25

生徒様の新曲の完成しました

9月4日に生徒様の新曲作りのプログを書きましたが、その曲がついに完成しました。
2ヶ月で曲を作り、1ヶ月で歌詞を考え完成に至りました。
モチーフは、とある有名な映画の曲からお借りし、リズムカルな曲に前向きな歌詞が乗りました。
作曲したいが、どうすればいいか分からないとお悩みの方は、ご自分の好きなアーティストのモチーフを参考にしてみては、いかがでしょうか。
2025.09.04

生徒様の曲作り

いつも発表会に参加されている生徒様の新曲制作に入りました。
今回は、いつも歌詞に趣を置いて曲作りをされている生徒様に、リズムに重点をおくために、リフを繰り返し、歌詞を乗っけていく曲作りを提案しています。

ほんの一例ですが、いつも譜面、音源制作に使っているLogic Proの画面をご覧ください。
曲は弾き語りの生徒様の新曲です。
2025.08.23

次回の発表会に向け音源、譜面制作

発表会が終わると、次のレッスンからどのバンド、弾き語りの生徒様も選曲に取り掛かります。
今までの曲を残すか、新たな曲にするかを、期間を踏まえて決めていきます。
じっくり腰を据えて、同じ曲を繰り返し納得出来るまで行うか、気分を変え新たな曲を選曲するかはそれぞれです。

ほんの一例ですが、いつも譜面、音源制作に使っているProTooLsの画面をご覧ください。
曲はSweet Home Chicagoのバンド編成です。
2025.08.01

村上幸史先生による特別演奏を公開しました

村上幸史先生による特別演奏

https://youtu.be/vC4eZnkl8Ys

さいたま新堀ギター音楽院の生徒さんによる心温まるコンサート。
今年も審査員には、ギタリストであり元日本ギター専門学校主任教授の村上幸史先生をお招きし、特別演奏を3曲演奏して頂きました。

1、無伴奏チェロ組曲2番より「メヌエットⅠ,Ⅱ」~J.S.バッハ~佐藤豊彦編
 ドイツバロック、最高にして最後の巨匠大バッハ、晩年の傑作。
弦が4本しかないチェロは、弓で弾くので同時に2つ以上の音が出せません。
そんな制約があるので当然、作曲者の頭に響いている音を、すべて楽譜に書くことは出来ませんでした。
6本弦のギターは、それをある程度フォローすることができます。
我が師、佐藤豊彦先生は、ギターの響き易い調に書き換え、バッハが実際に楽譜に書きたかった音を想像し、付け加えてくれました。
自然な響きになったことで、さらに美しい曲に変身しました。

2、アサ・デルタ~B.パウエル
 ブラジルを含む中南米がヨーロッパの植民地と化したのは、バッハが活躍した、いわゆる「バロック時代」でした。
ブラジルが、300年近くの長きにわたりポルトガルの支配下から解放されたのは19世紀。そして20世紀半ばに、その後世界を魅了し続けた「ボサノヴァ」がカルロス・ジョビンの手により世界中に発信されます。バーデン・パウエルもその一人。音楽文化は、常に民族間の交流の影響を大きく受けます。事実、ヨーロッパのバロック音楽の隆盛は、植民地であった中南米の音楽との交流が無ければあり得なかったのです。
「アサ・デルタ」とは「三角の翼」。おそらくハンググライダーでしょう。空をゆったりと漂う感じ。
この曲は、バーデン・パウエルが1994年に、ギターソロの為に書いたオリジナル作品です。

3、トロイメライ~R.シューマン~F.ターレガ編
 ドイツ・ロマン派のシューマンが残したピアノの小品を、スペインのギタリスト、ターレガが見事なアレンジをしています。
シューマンは優れたピアニストでしたが、私と同じく右指にフォーカル・ジストニアを発症しピアノが弾けなくなります。
しかし、その後作曲に専念したおかげで現代の私たちは、かれの素晴らしい音楽を楽しめるのですから、皮肉なものですね。
特筆すべきは、歌や器楽で美しいメロデイーをたくさん残したことです。
短い曲ですが、誰にでも愛される心優しいメロデイーはシューマンの繊細な心そのもの、なのかもしれません。

ラップ  曲目
0:00:06 無伴奏チェロ組曲2番より「メヌエットⅠ,Ⅱ」~J.S.バッハ~佐藤豊彦編
0:04:41 アサ・デルタ~B.パウエル
0:09:34 トロイメライ~R.シューマン~F.ターレガ編
2025.07.27

サマーコンサート2025、無事開催することが出来ました。

本日無事、さいたま新堀ギター音楽院サマーコンサートを開催する事が出来ました。
本日も審査、演奏には、村上幸史先生をお招きし、分かりやすく、又ためになる審査講評をして頂きました。
 ただ、想定以上のお客様のご来場に、プログラムが足りなくなってしまい、ご来場して頂いた方に、大変ご迷惑をおかけする事になってしまった事が、反省点です。

次回は、2026年1月18日に同会場にて、さいたま新堀ギター音楽院ニューイヤーコンサート2026を、開催致しますので、又宜しくお願い致します。

役員打ち上げに、おかげ庵にて団子を焼き切りました。