コラムCoulmn
2024.03.27

Acoustic Guitar Liveのチラシ制作難航中

チラシ制作難航中(加世さん紹介)

今回は、7/31(水)に渋谷区幡ヶ谷にありますスパゲティー専門店HASHIYA様にて開催させて頂きます、Acoustic Guitar Liveのチラシ制作について書かせて頂きます。

 2023年から開催していますAcoustic Guitar Liveですが、今回は加世さんとの開催になります。加世さんとは埼玉県さいたま市北区にあります、植竹中学校ギター部コーチとしてのおつきあいに始まり、高校生の時には、ギターコンクール、バンド経験など沢山のことを経験してもらい、高校卒業後は国際新堀芸術学院藤沢校に入学し、その後新堀ギター音楽院に就職をして数々のステージを共に経験しました。

では本題ですが、1枚目は去年の原稿を人物と地図を新たに作り、差し替えたものです。
見やすいのですが、去年と同じなので保留。
2枚目は背景を夏の青空に変更、かなり夏を意識できて良い感じに。
ただインパクトが無いので保留。
3,4枚目は、日付や料金などが見づらいので下部分に爽やかな帯を追加。だいぶ見やすいが、人物をどちらにするか迷うので保留。
5枚目は、そもそも自分の写真を変更し、忘れていたプログラムを追加。
まだまだ悩みます。

今回はここまでにします。
きちんと決まりましたら、また発表させて頂きます。
2023.12.02

2人のギタリストによるChristmas Concert23のプログラム解説No4 最終回

今回の解説では、プログラム後半の最後まで紹介させて頂きます。

 プログラム後半の4曲目は、『澄み切った空』 です。作曲者のキケ・シネシは1960年に生まれ、1980年代よりプロの音楽家としての活動を開始し、生まれ故郷のアルゼンチンの音楽、タンゴやジャズ、フォルクローレ、クラシック音楽を取り入れた独創的なスタイルのプレイヤーです。作曲者自身も得意のギターを叩いたり、右手でネックを叩いて音を出したりと、とにかくアクロバテックな曲です。齋藤先生にはぴったりな曲です。
 
 5曲目は『組由「宝石の一日」よりⅢ.瑪瑙の夜』です。
 この曲は齋藤先生と演奏会を始めるきっかけになった曲です。
2020年に齋藤先生から「CDを作りたいのでお願いできないか」とのメールが届きCDのジャケット写真撮影、録音、編集を教室で行いCDを完成させました。このCDに収録しているのが『組由「宝石の一日」よりⅢ.瑪瑙の夜』になります。CDには3楽章全てが入っています。
 
 6曲目は映画パイレーツオブカリビアンの一番有名な劇中曲『パイレーツオブカリビアン 彼こそが海賊』です。
 この曲は8分の12拍子で書かれています。8分の12拍子をとるには、3文字の言葉を4回言います。アイス、バナナ、りんご、スイカ、と皆さんが思いつく3文字を4回唱えれば8分の12拍子になります。フラメンコも12拍子が多いです。

プログラムが全て終わりましたら、会場の皆様とご一緒に、ギター伴奏で『きよしこの夜』を歌い、会を終わらせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
皆様のご来場お待ちしております。
2023.11.26

2人のギタリストによるChristmas Concert23のプログラム解説No3

今回の解説では、プログラム後半の3曲目まで紹介させて頂きます。

 プログラム後半の1曲目は、『戦場のメリークリスマス』 です。1983年に劇場公開されたこの映画のメインテーマ曲を、齋藤先生がギター二重奏用にアレンジしました。
 残念ながら3月に逝去された坂本龍一さんの、一番有名な曲だったのではないでしょうか。
 この曲は大きく分けると3つの和音が終始繰り返され、5音階のみで構成されています。齋藤先生がこの名曲をどのように編曲されたか楽しみですね。
 
 2曲目は『ゴットファーザー 愛のテーマ』です。
 前回のハシヤ様で行いましたLiveでは、イタリアの曲を中心に選曲しましたが、その際に選んだのが『ゴットファーザー 愛のテーマ』です。正確にはゴットファーザーはアメリカ映画であり、イタリア映画ではありませんが、内容がイタリアの移民の話でもある為、選曲しました。イタリア発祥の撥弦楽器マンドリンを使い、マンドリンの明るい音色と哀愁のあるギター演奏の対比をお楽しみください。
 ちなみに作曲者のロータは『太陽がいっぱい』の音楽も作曲されています。
 
 3曲目はドイツバロック音楽を代表する作曲家兼オルガニストのバッハが作曲しました『BWV998 プレリュード』です。このタイトルにありますBWVとはバッハ作品総目録番号と言われ、簡単に言い換えると作品整理番号です。バッハ以外にもヘンデル、モーツアルト、ベートーベン、シューベルトなどの作曲家にも作品番号があります。
 バロック音楽とは小学校、中学校の音楽の授業で習いましたが、そもそもバロックとは歪んだ真珠の事を言います。アドリブ演奏がさかんに行われていたのがバロック時代です。

今回はここまでにさせて頂きます。次回はプログラム後半の最後まで解説させて頂きますので、少々お待ちください。
皆様のご来場お待ちしております。
2023.11.18

2人のギタリストによるChristmas Concert23のプログラム解説No2

今回の解説では、プログラム前半の最後まで紹介させて頂きます。

 3曲目は、キリスト教の讃美歌である『諸人こぞりて』をウクレレ独奏にアレンジしました。この曲は便宜上ヘンデル作曲としましたが、どうやらヘンデル作曲ではないとの事が有力視されています。
またウクレレはハワイの楽器として認識されていますが、元々はハワイの楽器では無く、大航海時代に船の中で演奏する為にヨーロッパから持ち込まれた楽器でした。
 
 4曲目はボサノバアレンジにしました『ムーンリバー』です。元々はオードリーヘップバーンの出演する映画ティファーニーで朝食を、の為に制作された曲です。ボサノバとはブラジルの伝統的な大衆音楽サンバにジャズが取り入れられ、白人によって作られたジャンルです。カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトなどが有名です。
 
 5曲目はスペインの作曲家兼ピアニストのアルベニスが作りました『タンゴ』です。この曲は、組曲『スペイン』の中の2曲目にあたる曲です。ピアノ曲をギターで演奏する場合、ピアノは指10本で演奏しますが、ギターは左手4本で演奏する為で音が省かれてしまいますが、極力原譜に近くなるように編曲しました。

6曲目はINDIFFERENCEです。以前のブログでも書きましたが、ミュゼットの代表的な作曲家兼演奏者の、トニー・ミュレナの作品です。ミュゼットとは1900-1950年代フランスの地方の出稼ぎ労働者が、地元の楽器であるバグパイプ「ミュゼット・ド・クール」を、イタリア人労働者の奏でるアコーディオンとパリの下町の酒場などで合奏するようになったのがミュゼットという音楽のルーツなのだそうです。

今回はここまでにさせて頂きます。次回はプログラム後半を解説させて頂きますので、少々お待ちください。


皆様のご来場お待ちしております。
2023.11.11

2人のギタリストによるChristmas Concert23のプログラム解説No1

今回から複数回に渡りクリスマスコンサートのプログラムを解説させて頂きます。

まずプログラム1曲目を飾りますのは『ジングルベル』です。ジングルベルといえば子供の頃から学校の授業で、クリスマスの曲として慣れ親しん曲かと思いますが、この曲は元々はクリスマスとは関係ない曲でした。しかも曲名すらも違う名前でした。びっくりですよね。
 2曲目に演奏しますのは今では『ミッションインポッシブル』で知られていますが、私が子供の頃再再放送で見ていましたスパイ大作戦のテーマ曲です。長年に渡り演奏したかった曲でもあります。何とこの曲は8分の5拍子で作られています。(5拍子とは3文字、2文字か2文字、3文字でくぎります。例えば、(あんこ、もち)とか、(あめ,りんご)など普段使っている言葉で区切ると簡単です。)今回の為にギター2台で演奏するアレンジにしました。
今回はここまでにさせて頂きます。次回はプログラム前半最後まで解説させて頂きますので、少々お待ちください。


皆様のご来場お待ちしております。
2023.10.04

2人のギタリストによるChristmas Concert23

12月3日(日)さいたま新堀ギター音楽院にて齋藤修一郎先生とChristmas Concert'23を開催いたします。

本来であればもう少し早く告知できるはずでしたが、風邪をこじらせ、新曲の編曲を進めることができなかった為に押しに押してしまいました。
 今回は生徒さんから要望がありました、『パイレーツオブカリビアン』、『ミッションインポッシブル』を新たに二重奏用に編曲しました。
前回好評でしたマンドリンで演奏しました『ゴットファーザー』、『リベルタンゴ』、『INDIFFERENCE』は引き続き演奏させていただきます。
 ちなみに今回のウクレレ独奏は『諸人こぞりて』を選曲しました。
 
 皆様のご来場心からお待ちしています。
2023.08.24

Acoustic Guitar Liveのプログラム解説

INDIFFERENCEについて

この曲との出会いからお話しさせて頂きます。

私が二十数年前に学校法人日本ギター専門学校を卒業し、最初に着任しましたのがJR代々木駅にありました新堀ギター音楽院代々木教室でした。(残念ながら今は無くなっています。)その代々木教室にアコーディオン科の先生としていらっしゃったのが、アコーディオン奏者でもあり作編曲者の虞錫安(グ・シアン)先生です。
その虞先生と教室のミニコンサートを企画し虞先生にも演奏をお願いした所、最後に一緒に演奏しましょうと言われて渡されたのがINDIFFERENCEの譜面です。
当時はミュゼットの意味を知らずコードが書いてあるのでコード伴奏しかできませんでしたが。

ちなみにミュゼットとは1900-1950年代フランスの地方の出稼ぎ労働者が、地元の楽器であるバグパイプ「ミュゼット・ド・クール」を、イタリア人労働者の奏でるアコーディオンとパリの下町の酒場などで合奏するようになったのがミュゼットという音楽のルーツなのだそうです。

そしてミュゼットを理解出来るようになり今年の7月に開催しました、生徒さんの発表会サマーコンサートの特別演奏に村上幸史先生と演奏させて頂きました。

今回の演奏はパートを変え、自分の思い描くミュゼットを演奏します。

ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
2023.08.22

Acoustic Guitar Liveのプログラムが完成しました。

今月の8月30日水曜日①15:00〜②19:30〜京王新線幡ヶ谷駅にあります、スパゲティー専門店HASHIYA様にて開催します、Acoustic Guitar Liveのプログラムが完成しました。スパゲティー専門店という事なので、イタリアを題材にした映画音楽をイタリア発祥のマンドリンを使い演奏します。
ゴットファーザー愛のテーマは一から編曲をし、皆様に少しでも暑さを忘れて頂ければと思います。
ぜひ皆様のご来場を心からお待ちしております。

曲目解説は次のブログにてさせて頂きます。
2023.08.20

大学受験を乗り越えて

大学受験の為にお休みするU君から頂きました。

U君は中学生の時に友達の紹介で入学しました。
入学時から積極的にイベントに参加し音楽を楽しんでいました。
その後高校受験をはさみ東北に引っ越しましたが、2年生の時にさいたまに戻ってきました。
そこからギターレッスンと並行し、DTMレッスン(Pro Tools使用)も始め、軽音のバンドアレンジや、オリジナルの作成など色々な事に取り組み、みるみる上達し、教室になくてはならない存在までになりました。発表会の時は朝から晩まで役員を手伝ってくれ、大変頼もしいU君でした。大学受験が終わってひと段落したら、又一緒に音楽を楽しみましょう!!
2023.04.27

ニューイヤーコンサート2024 開催決定しました。

ニューイヤーコンサート2024開催決定

2024年1月7日(日)13:00〜JR与野本町駅にあります、さいたま市産業文化センターにて2024年初めの発表会を開催いたします。今年はレイボックホール(さいたま市民会館おおみや小ホール)にて開催しましたが、来年は使い慣れた産業文化センターでの開催になります。
来年初めて行いますこの「ニューイヤーコンサート」は、生徒の皆さんが大好きな楽器を持ちよりさいたま新堀ギターならではのアルトギターとバスギターの重奏、歌、ウクレレ等を楽しく演奏して生徒さん同士の交流を深めて頂く発表会です。楽しいステージ経験は必ず飛躍的な上達につながります。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。